注目されるメンテナンスレスの板張り外壁

上棟後の現場は電気配線工事が始まります。配線が終わらないと大工さんが断熱材を入れたり各種下地を入れたり出来ないからです。
屋根が掛かったので雨水侵入の心配が無くなり、ちょっと一息です。
因みに外壁面に見えている白いものが「通気防水紙」と言われるもので、まずはこの層が1次防水層となります。この上に外壁の板張りが来るとその板張りが2次防水層です。因みに1次防水層の下にも耐水力のある合板がありますので、こちらもある程度は防水層と言えますね。その下に断熱材。これを濡らしてしまうとダメです。

すっかり現場にも春の感じが漂っておりますね。水の流れる音に春を感じます。
家の中は断熱材の工事が進んでおります。

ピンク色の部分がグラスウールと言う断熱材です。ガラス繊維の断熱材で、繊維系のものです。
よくお客様には「ダウンジャケット」と表現します。まあ、巷のダウンジャケットの何倍も分厚い14㎝もあります。
山用品屋さんでヒマラヤ行くクラスの最高級ダウンジャケットを手にしてもそこまでの厚みは無いですね…。
おうちが暖かくなる訳ですね。今日は3月31日、もう4月になるところですが、本日はシステムバスの工事予定。
1日で完成しちゃいます。さて、現場を見に行ってきます!!