ホームショーへ行って来ました!
Category:08:家の材料と工法 November 16, 2008 09:47 AM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
素敵な田舎暮らしを!アルプスの麓で山を眺める暮らしを!あなたのIターンをお手伝いします!
東京の有明ビックサイトで開催されている「ホームショー」へ行って来ました。
年に一度行くと今の住宅業界の現状がよ~く分かります。
ここ数年は中国や韓国のメーカーがたくさんのブースを出しています。
時代の流れでしょうか?一方では国産木材の関係のブースも主に東北や北海道などから
固まってブースを出してその存在をアピールしています。
わが社の絡みで言う北米関係は現状維持と言うところでしょうか?
新しい建材等の勉強にはもってこいです。
新しいもの好きな私としてはいつも楽しみにしているイベントです。
スペースウェアハウスの家造りもここでの発見から輸入住宅として進化し続けているのです。
いつもひいきにしている業者さんのブースでは我社でもまだ採用していないものが
展示されておりました。本当は写真撮影禁止なんですけど...(^^;
これは防水紙と止めるタッカーの刃です。ホッチキスみたいなものです。
樹脂のパッキンがついているので刃の部分も防水になります。
日本ではほぼ誰も使っていないものです。
こちらは輸入ガレージキットの模型。
あんまりチャーミングだったので写真撮りました。(^^;
こんな感じで色々勉強になって楽しかったです。
みなさんの家造りにお役に立てば...と思います。
ご意見、ご感想、素敵な安曇野・松本情報、お寄せ下さい!
信州の輸入住宅、スペースウェアハウスお喋り現場監督、私へ直通のメルアドです。
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浄水器ってどう?
Category:08:家の材料と工法 November 11, 2008 03:07 PM
OSGコーポレーションさんの営業さんが電気屋さんと一緒に浄水器の売り込みにやって来ました!
健康オタクの私的にはウキウキしちゃいました。
実は友人も持っているアルカリイオン水を作る機械です。
良いのは分かっているんです。
欲しい~~~!
でもやっぱり高いです。
比較で言えば他社製品よりも若干リーズナブルなんですが・・・。
こんな風な効果が期待出来るみたいです。
良いのは分かっているんです。(^^;
あー井戸水を汲みに行く手間が省けます。魅力です・・・。
うるさい私の試算では10年何とかもつとして年間1万8千円、フィルター交換並びに点検サービスが
年間1万2千円、合計3万円。消費税は別として毎月このお水に2500円掛ると言う事です。
健康ジュースやサプリでも毎月1万円とか2万円とか...私が今飲んでいるのに至っては2万円以上
かかっていますのでそれを考えれば実は安いものです。
ジュースやサプリは自分だけですが、これは家族全員です!
なんて私が営業みたいになっちゃいました。
貸家でなければ買いたい...。
早く自分の家が欲しい...。
すいませ~ん今叱られました。
これは浄水器ではなく、アルカリイオン整水器だそうです。(^^;
書込み対応しておりませんので、何かメッセージがあれば私までどうぞ・・・。
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木製物置Berg
Category:08:家の材料と工法 October 29, 2008 12:40 PM
楡のH邸のご近所で木製物置Bergを建てました!
かなり悩み、最終的に片流れタイプとなりました。
大工さん達が先ずは基礎部分をやっております。
これが実は一番大変・・・。お客さんがDIYした時も基礎だけで半日掛りました。
そこは大工さん、「水平を出す」ことには慣れており、あっと言う間に本体を組み始めました。
これはとても早く進む作業ですが、とても楽しい作業です。
積み木を組んでいくのと同じです。
屋根はアスファルトシングル。うちのいつもの家に使っているので付属品は赤茶なんですが、
ある程度好きな色を選んで貰えます。しかも耐久性が高い!
家で使った塗料をお客さんが手配してくれたので「ほら」もう家とピッタリになりました。
今後物置があんまり見えない様に物置の手前に植樹していくそうです。
こちらの物置は今回は1.5坪タイプでしたが、1坪タイプや他のサイズもあり、
塗装の手入れは必要ですが、とても雰囲気の良い物置です。
材は福州杉(中国産)の無塗装品です。ツーんとする香りが好きな人にはたならないです。
こちらの物置は大きかったので30万以上しましたが、もっとお求め易いモデルもありますし、
DIYにすればだいぶ易く建てられます。
器用な人ならば3人で1日でしょう。1人ならば2-3日掛るでしょう。
スチール製は手入れ不要で丈夫で長持ち、しかも安価ですよね~、でもこんな物置も
あるんです。特にうちの分譲地にはピッタリです。景観を壊さないデザインです。
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新しいもの色々
Category:08:家の材料と工法 September 3, 2008 02:43 PM
今日は通称「新しいもん好き」の私もワクワクする情報が入ってきましたので
皆さんにお伝えします。
以前輸入建材の勉強会で知り合った商社の方が遠く海を越えて山の国、信州松本まで
来てくれました。
家が建築中で外壁が下地状態にある場合、日本の在来工法でも、ツーバイ工法でも
白い紙みたいのが貼ってあるのをご存知でしょうか?
あれは外壁の合板等の上にホッチキスの針みたいの(タッカー)で止めている
通気する防水の紙、「通気防水紙」なんです。ゴアテックスって言う雨カッパ用の
通気する防水生地がありますが、同じ会社から家の為の雨カッパとして
「タイベック」と言う紙が売られております。これが現在では家の防水紙としては
標準的で国産品でもそれを真似たものがたくさん出ていています。
しか~し、この紙が実は問題があると分かってきたのです。訴訟の国、アメリカでは
既にかなり問題になっていて、防水紙はほぼ次の商品に「標準」が変わった程だとの事です。
「え~~~、じゃ日本はどうなってるの?」「今までの家は・・・」
そうなんですよ、そうそう。
特にオリジナルのデュポン社製はそれでもまだ良い様ですが、国産メーカー品の薄いもの
だったりして、更に軒が出ていないデザインの家では進入した雨等で紙に劣化があるようです。
確かに外に雨さらしにしておくとボロボロになっているのを見た事があります。
壁の裏側に雨が入る作りな時点でかなり問題ですが、家は2重3重に防水されているもの
ですから、この紙に劣化のリスクがあると言うのは心配です。
楽観的に言えば、雨水が浸入しなければ問題も無いとなりますが・・・。
それに更に楽観的に言えば、昔の家にはそんなものそもそも使っていなかったですし、
未だに昔の工法で外壁を作っているメーカーさんも安曇野にだってあります。
要は断熱性能の高い家を目指すと即ち気密性能もセットで上げる必要があり
そうなると壁の中が密閉され、
その中の湿気を逃がす必要が出る。 ・・・だから必要な紙なのです。
紙が劣化でダメになれば空気も水も止められないので通気は逆に良くなりますが・・・(^^;
今度は万が一の雨水の浸入に耐えられなくなりますよね。
雨が被らないデザインならこれもまた良いですよね。軒が思いっきり深いとか・・・。
最近の家は軒を出さないのがデザイン的にモダンな雰囲気で良いみたいな風潮がありますね。
ちょっと性能面では考え物だと心配性の私は思います。
で、最近弊社でも採用しているのが劣化に強い分厚い通気防水紙です。
HPの3つのコンセプトのページに写真があります。
こちらの写真と同じです。
写真上には緑の字の書いた紙が見えますが、これは類似品で、北米では既にたくさんの
類似商品が出ているそうです。どうした日本!って感じです。
湿気を一方からは通して逆は通さない。
上の写真はその説明です。このフィルムはとある会社が開発したもので類似品には
同じフィルムが採用されているそうです。又、室内側にもポリシートと言うビニールシートを
貼り、室内が高気密な状態にするのですが、このシートを応用して室内のシートも
一方向の湿気抜きが可能になってきているそうです。
完璧に施工していても壁体内に湿気が入るリスクはゼロではありますのでこのリスクも
何とかしたいと言う考えの下に開発されたのだと思います。
分かりにくいかもしれませんが、カタログにビニールがついてます。
どんどん色んなものが出ます。どんどん建築単価が上がればどんどん使えますが・・・。
そんなの無理ですよね。どんどん悩んじゃうって訳です。
ちなみに通気防水シートですが、やっぱりタッカーの穴からの水滴の進入も細かい事を言えば
問題で、それをまた何とかすべく面白い道具があると紹介されました。
これです。
縁日で売ってそうな子供のおもちゃみたいですね。
この道具に刃の他に写真上に見えるロール上のものを入れます。すると・・・
まるで並トタンをうつ釘みたいに刃のところにパッキンがくっついた形になります。
ですから雨が穴から進入しないんです。面白いかもしれませんね。
男の子の心をくすぐるデザインかもしれません。
こちらがいつも最新の情報を届けてくれる頼もしい方です。
イチローの活躍するシアトルから来てくれている「キャスケード」の小金沢さんです。
一級建築士でもあり、知識豊富です。
今日は長くなりましたが、実は今回サッシの紹介で来てまして、その辺のことはまた後日
ご報告致します。
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現在の順位から上へ行くのはなかなか茨の道です




