今年は下駄を履きます!
Category:03:日々の出来事 June 19, 2009 06:14 PM
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そう、本物の下駄も愛用している私ですが、今年の下駄はちょっと違います。
去年「残念!」だった宅地建物取扱主任者の試験の「下駄」です。
登録講習を受けて5問免除です(^^;
素晴らしい下駄ですね。
合格ラインギリギリで落ちた去年のリベンジです。
これで不動産探し大好きな私の未来も開けてくれる!?かも・・・
一方本日小林さんは「新住協」NPO団体のセミナーを受けて着ました。
なかなか面白いセミナーだったそうです。
室蘭工業大学の教授、鎌田先生じきじきのお話だったそうな・・・
要は「寒さ」日本一の北海道で暖かい住宅を研究している団体です。
そこで・・・ 我家で採用が却下されてしまった名古屋のメーカーの
薪ボイラーが褒められていたそうな・・・ (--;
やっぱ欲しいな~、薪ボイラー。
たくさん薪集めたのに・・・
バイオマス燃料でエコライフ! これには奥様の理解が不可欠なんですね・・・。
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太陽光発電セミナー
Category:04:家の材料と工法 June 5, 2009 02:29 PM
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雨模様の松本平、気持ちが暗くなるので太陽の話を一つ。
先日「太陽光発電」のセミナーに参加して来ました。
最近鼻と喉の調子が悪く、会場で怪しい咳をしていた私・・・
時節柄とっても廻りの視線が気になりました。(--;
背中に「熱は出てません」とか「インフルエンザでありません!」って張り紙
でもしたいくらいでした。
発揮されないことの説明やら・・・
エコかと思えばちょっと前まで品物に鉛が使われていた話し・・・
太陽光パネルの性能だけでなくそれを電力に変換するパワーコンディショナの
能力でも最終的に発揮されるパフォーマンスが変わるって話等・・・
こちらは注意事項。様々な要因を考慮する必要がありますね。 ちなみに三菱電機さんのセミナーでしたので三菱製品の宣伝も大いにあった 訳ですが、工場が長野県(飯田)だって言うのに好感を持ちました。 どちらかと言えば誰もが「シャープ」や「キョーセラ」をイメージしがちですが、 三菱さんもなかなか良い内容でした。 今月末の6月27日に名鉄ショーホールでエコライフフェスタが開催されます。 ご案内状を後日皆さんに郵送しますのでそれを手に太陽光リフォームの ご相談に来て頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。m(--)m
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eco について考える面白サイト
Category:03:日々の出来事 April 29, 2009 02:02 PM
こんにちは、Googleで検索するのをググルって言うみたいですね。
今日始めて知りました(--;
色々研究していて面白い映像を発見しました。
ECO住宅 ←クリックに関する映像です。
世界では色々な試みがあるんですね。
覗いてみて下さい!
醍醐
北米の家らしさ
Category:04:家の材料と工法 February 8, 2009 08:34 PM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
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北米の家らしさを追求すればやはり北米の家をそのまんま日本に建てるのが一番!?
向こうの文化ぐるみ丸々・・・
昔知人の結婚パーティーが外国人向けマンションであった際、そのマンションの
むこうらしさにビックリしました。六本木かそこらにあった記憶ですが、電化製品まで
あちら製。特に電子レンジ、オーブン、洗濯機、乾燥機なんかがあちら製だと
本当に雰囲気がでます。確かに向こうの洗濯機はとんでもない量洗えた
記憶があります。但し、乾燥までカラッカラになって出てくると洗濯物のヘリが
軒並み裏返ってました。もし自分の家だったら修理とかも気になります。
ところが先日ご紹介した白馬のエクセルホームさんは社長さん自ら全てを熟知し
全てを持ってきちゃっているのです。(輸入しているの意味)
実は先日勉強に伺わせて頂きました。 m(--)m ありがとうございました。
ジャグジーとか、とっても安いのは知ってましたが、それを本当に輸入するのは
ちょっと腰が引けると常日頃より思っていたので、その実態をとても見学したかった
のです。いや~、本当にやっちぇってましたね。ジャグジー。
お風呂好きの私とてしては憧れです。
2棟見学しましたが、こんな感じです。
デザインがこれぞ北米の家って感じですよね~。 プラン集で向こうのデザインを見る機会がありますが、そのまんまって感じです。 塗装仕上げの内装壁、全館空調システム、内開きの玄関ドア、日本で言うホテル式の バスルーム、そして照明にカーテン。 私が気になったのはそんな部分です。 ドライウォール塗装仕上げの良さはパレットハウスのコラムでお伝えしましたよね。 空調システムは輸入するコストパフォーマンスは魅力ですが、故障やら耐久性、 プラン時に熟慮しないとダクトが上手く天井裏を這わないかもしれない・・・、 やってくれる職人探し等々の問題があると思います。 内開きの玄関ドアと土間の無い作りはお客様に受け入れられないケースが多い でしょうし、バスルームも結局浴槽の直ぐ脇がホテルみたいにバスマットって言うのも 奥様達には受け入れられるのか? そうですね~ 今回取り入れるのが可能だと思ったのは照明とカーテンでしょうか? 照明はやっぱり雰囲気がありますね。我社でも少しは輸入しておりますが、 全館舶来でコーディネートするとなかなかです。ただ、これには家の形が出来る 前に照明を決めておく必要があります。又は別で輸入する必要があります。 でもせっかく決めても納期が長かったり、破損のリスクがあったりします。 なかなか難しいですが、そういった事をご理解して頂いた上で一度舶来品で コーディネートした家があっても良いかな~と思いました。 もう一つはカーテン。これも雰囲気ありますね~。舶来品。 以前コーディネートでカーテンを束ねて引っ掛ける金物を検討した事がありましたが、 その価格に驚いた記憶が残っておりました。が、今回の家には随所にそれが 使われておりました。どうやら安価な様です。輸入すると・・・。 レールや金物だけでも輸入してアクセントに使うには価値アリって感じました。 とにもかくにも、色々な引き出しを持っているのは大事ですね~。 デザイン性も北米のあのらしさって何でしょう? 普遍のデザインって感じですよね。100年単位で飽きの来ないデザイン。 日本の住宅にはその点は欠落した物が多い様に感じます。 と言うか、長い間にすっかりごちゃごちゃになってバラバラになったと言う 事でしょうか? 安曇野の昔からの家や、古民家が建っていた頃は日本にもこれって言う 統一感があったのではないかと思いませんか? 100年後も「この家って雰囲気あってこの土地に馴染んでいるよね~」って言う家、 本物のデザインではないでしょうか? 偏っているかな?日本は色々がゴチャゴチャなところが良いところかな? 10年単位で流行った住宅がごちゃ混ぜ・・・。 今流行っている家のデザイン、20年先にどう思われているのでしょう? そんな風に考えるとちょっとニヤニヤしちゃいますね。 20年30年後にも愛着を持って大事にして貰える、そんな家を作っていきたいですね。
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省エネ法改正で何が変わるか?
Category:04:家の材料と工法 February 7, 2009 10:12 PM
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先日会社を代表してお江戸までお勉強へ行かせて頂きました。
キャスビーと言う家の環境性能を評価するツールの講習を受けた際の講師さん
南雄三さんが講師でしたので面白そうだと思い、お願いして行かせて頂きました。
こんな方です。
こじんまりした専門学校の教室に寿司詰めで受講生が集まり、開催されました。 どうやら工務店さん、設計事務所さんでも特に断熱と気密に昔から取組んできた 百戦錬磨のツワモノ業者さんが集まっている場だったみたいでした。 そんな事も知らず、遅めに行って空いていた一番前のど真ん中の席へ座って しまいました。(--; まあ、だからこそこのアングルで写真が撮れたのですが・・・。 住宅評論家の南さんと対談したのは 国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部の澤地孝男さんです。 生生しい対談で面白く、眠くなるパターンが多いこの手のセミナーとは違う 内容の濃いものでした。
こちらがその模様です。
簡単に言えば、年間150棟以上の建売業者さんと大きな建物にはこの法律が関係
します。つまり大手の建売と、何とか建託さんや、マンスリー何とかパレスさん
などがその対象です。それらの業者さんがどんな建物を建てているか?
皆さんイメージ出来ますでしょうか?
簡単に言えば、それらのローコストな建物を省エネな家にしようと言う法律です。
それがどうして一般工務店に関係するのか?
何でだと思いますか?
低価格なリーズナブルな家が「暖かくて」「省エネ」な家になるんです。
どうです?
底辺のレベルが上がれば、今まで「うちは高性能の家だ!」とか言っていた
レベルが当たり前になってしまう訳です。「次世代省エネ基準」と言うハードルが
つまり全ての家作りのハードルに上がる様なものです。
実際法律は全ての業者には掛けませんが、日本人の勤勉さとまじめさを利用して
こんな風に法改正がなされる、と言うのが評論家さんの評論でした。
つまり我社も他人事ではないのです。 (--;
4月からかの有名な安売り住宅メーカーさんも次世代省エネ基準にするらしい
のです。 ・・・実際はコストをそのままにそんな事は不可能です。
どうやってやるんでしょう?
今後の差別化の為に、我々ももっと勉強して家のレベルを更に高め、そして
最小限のコストアップで抑える努力をする。これが肝心の様です。
具体的にはその法律において家の評価をどうやってやっていくのか?
そんな話も出ました。
家自体の断熱性能、気密性能他も勿論ですが、どれだけその家の設備が
エネルギーを消費するのか?も計算されるのです。
それも1次エネルギーと言って、電気であれば発電所で換算してどれだけ
エネルギーを使っているのか計算されるそうです。
CO2の排出に関しても話が出ましたが、ビックリしたのが、我社があまり
取組んでいない「オール電化」は実は結構エネルギーを使っていて、CO2
も排出しているのだそうです。
一般論やテレビのCMで得た印象は怖いですね。
食品しかり、家しかり・・・
本物を見極める目を持ちたいものです。
ちょこっとオール電化の盲点に関して先生がお話されている部分の動画です。
良い設備機器もその性能に丁度良い使い方をしなければ時にそれはエネルギーを
無駄にしてしまうと言う事です。
月曜日は北米からの付き合いのある業者さんの最新情報を聞く予定です。
我社は輸入している事をメリットにした家作りを実践してきましたので、更に
日本に普及していない先進の商材を導入して一歩先を行く家作りを考えて
いかねば・・・と感じております。
「えっ?」「ただの新しもん好きだろっ!」って? (^^;
そうです。新しいもの大好きです。よく小林さんに言われます。
でも古き良き・・・も好きですよ~。結婚式は人力車乗ったんですから・・・
会場は浅草の割烹でしたしね・・・
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JIOの検査と最近使った材料
Category:04:家の材料と工法 December 17, 2008 03:36 PM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
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来年の10月以降引き渡す物件には我々建築会社は建てる家に保険を付ける義務が発生します!
それに先立って我社も既に本年から保険に入る様にしているのですが、最近その会社の親会社
系列に同類の会社が存在する為に、その会社の方に国のお墨付きが出る事になったのです。
よってその会社、JIO(日本住宅保障検査機構)に我々もお引越しを余儀なくされました。
って事でその検査を最近受けたのですが、ななな~んと、柄に鏡のついたツールを持ち出して
バルコニーの掃き出しの裏側を覗かれちゃいました!!
何だか本当に検査って感じです。重箱の隅つつかれてるみたい・・・。
って言うかうるさいお姑さんにチェックされているみたい(^^;
思わず「いや~凄いもの使うんですね~」って言っちゃいました。
でもその検査員の方曰く、そのアイテムを使っているのはその検査員さんだけかもしれない
との事でした。女性だったので工夫としてしゃがまないで済む様に使っていたみたいです。
ちなみに何処をチェックされたかと言えば・・・ここです。
無事OKでした。(^^)
このお宅は実は縁あって途中から引き受けた家です。
色々ありましたが、無事お引渡し出来た事は大きな喜びです。
そんな理由で我社で最近使っていなかった商材を使いましたのでそのご紹介をしましょう。
先ずは外壁。「ハーディープランク」って言う北米版の窯業系サイディングです。
1枚1枚下から張っていきます。大きな板をボーンと張るよりも見栄えがするんじゃないかと
思います。信頼する外壁職人さん、水野さんの施工でバッチリの施工をしました。
自画自賛ですね。基本的にはこの職人さんのお手柄です。はい。
コーナーに板金サイディングの部材を利用してコーキングする場所を極力減らしました。
この手のサイディングはどうしてもコーキングが10年程度でやり直しを必要とします。
ですから長い年月を考えるとなるべくメンテナンスする場所を少なくした方が良いだろう・・・
と言う考えの下に判断しました。
いつもの樹脂サイディングは全くコーキングする場所が無いのがとっても良い点ですが、
こちらのハーディープランクもなかなか重厚感が出て良いですね。
近々またこの工法をやりますのでまた楽しみです。
それとこのお宅では「漆喰」を使いました。
我社ではまず使う可能性が低い商材ですが、これもなかなか良かったです。
漆喰と言えば白ですが、こちらの材料は色を付ける事が出来ました。
薄いピンク色に仕上たお部屋はなかなかの見栄えで、ちょっと南欧風な雰囲気が出たと
思います。材料の写真しかお見せ出来ず、残念です。
もう一つは漆喰(真っ白のやつ)、このピースサインが笑えますよね。新築ですとなかなか
眩しいです。漆喰の白が・・・。
また使ってみるのも面白いかな~と感じました。
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ホームショーへ行って来ました!
Category:04:家の材料と工法 November 16, 2008 09:47 AM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
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東京の有明ビックサイトで開催されている「ホームショー」へ行って来ました。
年に一度行くと今の住宅業界の現状がよ~く分かります。
ここ数年は中国や韓国のメーカーがたくさんのブースを出しています。
時代の流れでしょうか?一方では国産木材の関係のブースも主に東北や北海道などから
固まってブースを出してその存在をアピールしています。
わが社の絡みで言う北米関係は現状維持と言うところでしょうか?
新しい建材等の勉強にはもってこいです。
新しいもの好きな私としてはいつも楽しみにしているイベントです。
スペースウェアハウスの家造りもここでの発見から輸入住宅として進化し続けているのです。
いつもひいきにしている業者さんのブースでは我社でもまだ採用していないものが
展示されておりました。本当は写真撮影禁止なんですけど...(^^;
これは防水紙と止めるタッカーの刃です。ホッチキスみたいなものです。
樹脂のパッキンがついているので刃の部分も防水になります。
日本ではほぼ誰も使っていないものです。
こちらは輸入ガレージキットの模型。
あんまりチャーミングだったので写真撮りました。(^^;
こんな感じで色々勉強になって楽しかったです。
みなさんの家造りにお役に立てば...と思います。
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記:醍醐(だいご)
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浄水器ってどう?
Category:04:家の材料と工法 November 11, 2008 03:07 PM
OSGコーポレーションさんの営業さんが電気屋さんと一緒に浄水器の売り込みにやって来ました!
健康オタクの私的にはウキウキしちゃいました。
実は友人も持っているアルカリイオン水を作る機械です。
良いのは分かっているんです。
欲しい~~~!
でもやっぱり高いです。
比較で言えば他社製品よりも若干リーズナブルなんですが・・・。
こんな風な効果が期待出来るみたいです。
良いのは分かっているんです。(^^;
あー井戸水を汲みに行く手間が省けます。魅力です・・・。
うるさい私の試算では10年何とかもつとして年間1万8千円、フィルター交換並びに点検サービスが
年間1万2千円、合計3万円。消費税は別として毎月このお水に2500円掛ると言う事です。
健康ジュースやサプリでも毎月1万円とか2万円とか...私が今飲んでいるのに至っては2万円以上
かかっていますのでそれを考えれば実は安いものです。
ジュースやサプリは自分だけですが、これは家族全員です!
なんて私が営業みたいになっちゃいました。
貸家でなければ買いたい...。
早く自分の家が欲しい...。
すいませ~ん今叱られました。
これは浄水器ではなく、アルカリイオン整水器だそうです。(^^;
書込み対応しておりませんので、何かメッセージがあれば私までどうぞ・・・。
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記:醍醐(だいご)
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木製物置Berg
Category:04:家の材料と工法 October 29, 2008 12:40 PM
楡のH邸のご近所で木製物置Bergを建てました!
かなり悩み、最終的に片流れタイプとなりました。
大工さん達が先ずは基礎部分をやっております。
これが実は一番大変・・・。お客さんがDIYした時も基礎だけで半日掛りました。
そこは大工さん、「水平を出す」ことには慣れており、あっと言う間に本体を組み始めました。
これはとても早く進む作業ですが、とても楽しい作業です。
積み木を組んでいくのと同じです。
屋根はアスファルトシングル。うちのいつもの家に使っているので付属品は赤茶なんですが、
ある程度好きな色を選んで貰えます。しかも耐久性が高い!
家で使った塗料をお客さんが手配してくれたので「ほら」もう家とピッタリになりました。
今後物置があんまり見えない様に物置の手前に植樹していくそうです。
こちらの物置は今回は1.5坪タイプでしたが、1坪タイプや他のサイズもあり、
塗装の手入れは必要ですが、とても雰囲気の良い物置です。
材は福州杉(中国産)の無塗装品です。ツーんとする香りが好きな人にはたならないです。
こちらの物置は大きかったので30万以上しましたが、もっとお求め易いモデルもありますし、
DIYにすればだいぶ易く建てられます。
器用な人ならば3人で1日でしょう。1人ならば2-3日掛るでしょう。
スチール製は手入れ不要で丈夫で長持ち、しかも安価ですよね~、でもこんな物置も
あるんです。特にうちの分譲地にはピッタリです。景観を壊さないデザインです。
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新しいもの色々
Category:04:家の材料と工法 September 3, 2008 02:43 PM
今日は通称「新しいもん好き」の私もワクワクする情報が入ってきましたので
皆さんにお伝えします。
以前輸入建材の勉強会で知り合った商社の方が遠く海を越えて山の国、信州松本まで
来てくれました。
家が建築中で外壁が下地状態にある場合、日本の在来工法でも、ツーバイ工法でも
白い紙みたいのが貼ってあるのをご存知でしょうか?
あれは外壁の合板等の上にホッチキスの針みたいの(タッカー)で止めている
通気する防水の紙、「通気防水紙」なんです。ゴアテックスって言う雨カッパ用の
通気する防水生地がありますが、同じ会社から家の為の雨カッパとして
「タイベック」と言う紙が売られております。これが現在では家の防水紙としては
標準的で国産品でもそれを真似たものがたくさん出ていています。
しか~し、この紙が実は問題があると分かってきたのです。訴訟の国、アメリカでは
既にかなり問題になっていて、防水紙はほぼ次の商品に「標準」が変わった程だとの事です。
「え~~~、じゃ日本はどうなってるの?」「今までの家は・・・」
そうなんですよ、そうそう。
特にオリジナルのデュポン社製はそれでもまだ良い様ですが、国産メーカー品の薄いもの
だったりして、更に軒が出ていないデザインの家では進入した雨等で紙に劣化があるようです。
確かに外に雨さらしにしておくとボロボロになっているのを見た事があります。
壁の裏側に雨が入る作りな時点でかなり問題ですが、家は2重3重に防水されているもの
ですから、この紙に劣化のリスクがあると言うのは心配です。
楽観的に言えば、雨水が浸入しなければ問題も無いとなりますが・・・。
それに更に楽観的に言えば、昔の家にはそんなものそもそも使っていなかったですし、
未だに昔の工法で外壁を作っているメーカーさんも安曇野にだってあります。
要は断熱性能の高い家を目指すと即ち気密性能もセットで上げる必要があり
そうなると壁の中が密閉され、
その中の湿気を逃がす必要が出る。 ・・・だから必要な紙なのです。
紙が劣化でダメになれば空気も水も止められないので通気は逆に良くなりますが・・・(^^;
今度は万が一の雨水の浸入に耐えられなくなりますよね。
雨が被らないデザインならこれもまた良いですよね。軒が思いっきり深いとか・・・。
最近の家は軒を出さないのがデザイン的にモダンな雰囲気で良いみたいな風潮がありますね。
ちょっと性能面では考え物だと心配性の私は思います。
で、最近弊社でも採用しているのが劣化に強い分厚い通気防水紙です。
HPの3つのコンセプトのページに写真があります。
こちらの写真と同じです。
写真上には緑の字の書いた紙が見えますが、これは類似品で、北米では既にたくさんの
類似商品が出ているそうです。どうした日本!って感じです。
湿気を一方からは通して逆は通さない。
上の写真はその説明です。このフィルムはとある会社が開発したもので類似品には
同じフィルムが採用されているそうです。又、室内側にもポリシートと言うビニールシートを
貼り、室内が高気密な状態にするのですが、このシートを応用して室内のシートも
一方向の湿気抜きが可能になってきているそうです。
完璧に施工していても壁体内に湿気が入るリスクはゼロではありますのでこのリスクも
何とかしたいと言う考えの下に開発されたのだと思います。
分かりにくいかもしれませんが、カタログにビニールがついてます。
どんどん色んなものが出ます。どんどん建築単価が上がればどんどん使えますが・・・。
そんなの無理ですよね。どんどん悩んじゃうって訳です。
ちなみに通気防水シートですが、やっぱりタッカーの穴からの水滴の進入も細かい事を言えば
問題で、それをまた何とかすべく面白い道具があると紹介されました。
これです。
縁日で売ってそうな子供のおもちゃみたいですね。
この道具に刃の他に写真上に見えるロール上のものを入れます。すると・・・
まるで並トタンをうつ釘みたいに刃のところにパッキンがくっついた形になります。
ですから雨が穴から進入しないんです。面白いかもしれませんね。
男の子の心をくすぐるデザインかもしれません。
こちらがいつも最新の情報を届けてくれる頼もしい方です。
イチローの活躍するシアトルから来てくれている「キャスケード」の小金沢さんです。
一級建築士でもあり、知識豊富です。
今日は長くなりましたが、実は今回サッシの紹介で来てまして、その辺のことはまた後日
ご報告致します。
記:醍醐(だいご)
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現在の順位から上へ行くのはなかなか茨の道です




