30年経って分かること
Category:03:日々の出来事 February 17, 2010 06:08 PM
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30年経って分かる・・・家の中身。
現在緊急リフォーム中の現場があります。
あまりにも酷い状態なのでごめんなさい、写真はアップ控えます。
30年間に木は土に返っておりました。
屋根の工事、今は無い業者との事ですが、驚くべき工事をしてありました。
長年の雨が屋根から進入し・・・
表面的にはタイルで分からなかったのですが、
屋根の下の中では柱がすっかり腐り、土に・・・
軒の中では天井が腐り、自然落下してその中身が見えました。
屋根の工事、外壁の工事、改めて当たり前の重要さを実感しました。
仕上げ材がどんなに高級で高価なものであっても中に水が浸入してしまう
そんな施工ではそれらの仕上げは台無しになります。
改めて水の恐ろしさを感じた次第です。
家のメンテナンス、皆さんは定期的にやっていますか?
屋根材の状態は良好か?塗り替え、葺き替えのタイミングは
到来していないか?
外壁のコーキングは劣化して隙間が開いて無いか?
それらは表面上は何事も無い状態に見えますが、実は中では木が・・・
土に近づいているかもしれません!
今回は明らかに施工に問題がありましたが、通常の問題無い施工をした
そんな家であってもメンテナンスによっては同様の状況が作り出されます。
ちなみに弊社では新築の際、後のメンテナンス性の良い材料を使うことを
心掛けております。
しかしながらどんな家でも程度の差はありますが、メンテナンスは必要です。
お忘れなくお願いします!
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記:醍醐(だいご)
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