板倉工法とは?
Category:19:穂高とどろき Karamatsu House February 26, 2010 06:54 PM
信州カラマツ板倉の家 ・・・
信州の木「からまつ」、信州の匠「伝統工法」、信州の地 「松本・安曇野」
長野県産材をふんだんに利用し、林業を活性化、健全な山作りに貢献
日本の誇り、大工仕事の技術継承に貢献
そんな信州らしいモダンな木の家をあなたにも!
現代の板倉構法は筑波大学教授安藤邦廣氏が提唱するもので、
壁は厚さ1寸(3cm)の無垢の厚板を使い「落とし板倉構法」で造ります。
床や屋根も全てこの厚板で構成し細かい部材は使いません。
日本の伝統的な木組みを使いながら2×4構法のように部材の種類を
整理した合理的な構法となっています。
こんな具合です(^^;
こちらは大黒柱を施工中のところ
常念岳が遠くに見える素晴らしい景色です。
太い材、丸太はディメンションからははみ出しておりますが・・・
やはり迫力が出ますね。
見学随時承ります!新築を検討の方のみならず、
建築、製材、木工、林業等々に携わる方や勉強されている方、
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記:醍醐(だいご)
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