無垢のオークと雰囲気を統一した雰囲気が・・・

安曇野の山々を眺める絶景を楽しむおうち、工事がだいぶ進みました。断熱材充填から石膏ボード、フローリング、建具、家具と工事が進んでおります。今回のおうちは床材をオークの無垢フローリング、ラスティックグレードに決まり、更に無塗装品か?塗装品か?検討下上でドイツのオスモ社の自然塗料で塗装した材と決まりました。一見何も塗っていない様に感じる程自然な雰囲気で良い感じです。触れた感じも木に直接触っている風合いがあります。これはウレタン塗装などと違う良さですね・・・。又、ラスティックグレードとは節などが多く入っていたり繋いでいるピッチが細かかったりするグレードですが、逆に柄がしっかりと出てそれが好きな方もいらっしゃいます。

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こちらが張っているところです。工事中は張ると直ぐに養生と言って上からキズ防止のシートを張り、張った材料は竣工まで見えなくなってしまいます。なのでこのタイミングで写真を撮らないとってことで撮りました!!

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吹抜けの天井はご覧の様に無垢の板、パイン材を張りました。新築時は白っぽく明るい木で、節がたくさん入っているので木を張っている感じがとてもする板材ですね。年月が経過すると共にだんだんパイン材は飴色に変化して、カラマツの様な渋い色へと変化をしていきます。
7月の9日~10日、内覧会を予定しておりますので、是非その仕上がりを、現地に来て確認して欲しい・・・。です。