松本市住宅工務店 株式会社スペースウェアハウスの自由設計2x6住宅とは

2x4工法は、厚さ2インチ×幅4インチの規格木材を主材として使用したことからネーミングされました。現在弊社では、より優れた住宅構造の安定性を求めて幅4インチから幅6インチの規格木材を主材として住宅建築を行っております。
一般的な工務店は、在来工法を採用して住宅の建築に取り組んでいます。日本で育まれた在来工法は柱を主体とした軸組工法であるのに対し、2×4(2x6)工法は壁、床、天井などの「面」で構成されており、6面体で家を支える「枠組壁工法」と呼ばれています。
在来軸組工法が木材の供給地域や施工者によって仕上がりに違いがあるのに対して、2×4工法では国土交通省告示において定められる公的住宅ローンの住宅金融支援機構工事仕様書に基づき厳格に施工されているため、構造躯体に一定の品質が確保される工法です。
そして、木造住宅の中では最も合理的に断熱性と気密性を確保しやすく、構造計算による構造強度の確認が容易で、地震に対する強さの信頼性が極めて高い住宅と言われています。

耐震性や、その他の優れた特徴も多くあることから、他の工法の着工数が減少しているのに対して、右肩上がりで着工戸建数の実績が増加している工法です。
また、標準的に断熱性と気密性が高い住宅ですので、その特性からみても信州松本平の松本市・安曇野市・塩尻市周辺の厳しい冬の寒さでも快適な生活を送ることができます。

そんな2x6の木造住宅で、そこに暮らす人達の生活スタイルに寄り添い、無理な予算組をしない自由な家づくりをご提供するのが、株式会社スペースウェアハウスの自由設計+2x6の家づくりです。
年月を重ねるごとに愛着が湧き、数世代に渡って快適な生活を楽しめる家づくりを行っております。