男性の育児休暇、初事例です

これから誕生の予定ですが、奥さんの出産が目の前となり、弊社住宅部スタッフの草間君が休業に入りました!!おうち作り商談の為に小さいお子さん連れのお客様がゆっくり商談出来る様にここ数年ショールームの整備を少しずつ進めて来ましたが、社員家族にも新しい命の誕生があると言う事で、何だか社内も嬉しい空気になっております。

キッズコーナーは少し模様替えして場所を移動しました。これはごくここ1か月位の事です。

ベビーベット。これは設備機器メーカーのショールームやカーテンのショールームを見ていて私が思った事ですが、赤ちゃんのおむつ替えとか、ちょっと寝かせておけるスペース、整備されているケースが少ないんです。因みにパパさんママさんとお話していていつも思うのが赤ちゃんを抱えて大変そうなママの姿。このベットがあれば赤ちゃんさえ寝てくれればママもゆっくり話に加われると言う訳です。

これはショールームのトイレ。ユニバーサルデザインで、車椅子の方へも優しい手摺等は勿論設置済ですが、こんな子育てファミリーに優しいオムツ交換台や乳幼児の椅子、これも設置し、完備しております。

こんな宣言、「社員の子育て応援宣言!」も長野県に登録。

昨年夏には「オーガニック&ウッディーこどもフェスタ」にも参加して地域に恩返しを少しだけさせて頂きました。

それでですね・・・少しお恥ずかしい話ですが、こちらの写真が今回の一般事業主行動計画です。

「所定外労働時間を現状よりも改善する。」

これが目標です。今までも何も気にしていなかった訳ではありませんが、更に仕事と生活の調和を図る意味で少しづつ取組んでいきます。折角育児休暇を取っても、復職したら残業残業では意味がないですもんね。とかく建設業は残業が多いと思われがちですが、中小企業であっても社員が働きやすい雇用環境を整備してゆきたいと考えております!!